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東大FDビジョン

東大での「学び」は、いかにして、より一層すぐれたものになるのか? 東大は、FDについて、どう考えるのか?東大のVisionと理念への思いを語る。

メッセージ

東京大学大学総合教育研究センター長

吉見 俊哉

東大にとってFDとは

東京大学では、学内の学習環境の改善をはかっていくために、東京大学が考えるFDの理念を、次のように規定しています。

「東京大学が、グローバルに注目されるリーディングユニバーシティとして、卓越した学習環境・学習機会の創造をめざす継続的かつ組織的取り組みであり、教員個人・部局・大学本部等の様々なレベル・主体において実施されるものである」

第二に、「各部局でのFDの取り組みの見える化」に関しましては、下記のような質問紙を部局に周知し、本学・教育運営委員会にて結果を報告し、次年度のFD企画に役立ててもらうことを考えております。その際には、本サイトTODAI FDなどに掲載されたFD事例を参考にしていただくことを考えております。
アンケート用紙 PDFを見る
FDを探す

第三に、大学院生向けFDプログラム(プレFD)に関しましては、2013年春より、東京大学フューチャーファカルティプログラムとして、コースを開講することになりました。
東京大学フューチャーファカルティプログラムは、「これから大学教員を目指す、東京大学の大学院生を対象として、"大学で教えることを教える"ためのプログラム」です。
このプログラムは、大学の教壇にたつために、最低限必要な教育技術を集中的に教え、実践することをめざす、東京大学全学の教育プロジェクトです。
東京大学フューチャーファカルティプログラムは、東京大学教育企画室に設置されたFDワーキンググループ(山内祐平座長・齋藤希史教授・中原淳)にて立案され、教育企画室(吉見俊哉室長)にて企画承認を受け、本部教育運営委員会部会等に提案・付議され、そこでの了承を受けて実施される、東京大学の全学教育プロジェクトです。
実施にあたっては、東京大学大学総合教育研究センター 教育課程・方法開発部門 FDクラスタ(栗田佳代子特任准教授、吉田塁特任研究員、中原淳准教授)が中心になり、東京大学大学院学際情報学府にて大学院共通科目として開講されます。開講場所は、本郷キャンパス、駒場キャンパスの2キャンパスを予定しています。
大学教員をめざす

東京大学フューチャーファカルティプログラムの実施:センター教育課程方法開発部門の紹介

東京大学は、新しい時代の要望に応えつつ大学教育を革新するために、1996年、学内共同教育研究施設として、大学総合教育研究センターを設置しました。
当センターは、全学教育推進部門、大学改革基礎調査部門、教育課程・方法開発部門の三つの部門から編成され、大学改革に関する基礎的調査・研究をおこなうとともに、東京大学における教育課程・方法の改善を支援するための活動を行っています。FDに関しては、教育課程・方法開発部門が主な役割を果たしています。
教育課程・方法開発部門の詳細はこちら

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